品質への取り組み

『信頼の証・第三者安全認証制度 S(Safty) マーク』

弊社は、1961年に米国General Binding Corporationの100%出資子会社として産声を上げました。以来、シュレッダ、ラミネーター、製本機の専門メーカーとして様々なお客様に弊社製品をご愛用を頂いております。

その長い歴史の中で1993年にパーソナルタイプのシュレッダを他社に先駆けて発売、同時に第三者による厳しい審査を受け、電気安全認証『Sマーク(セーフティマーク)』を取得致しました。以来、現在に至るまで弊社製品に対し同様の審査を経て『Sマーク』を取得しております。(一部製品除く)

『Sマーク』の種類と経済産業大臣認定、審査・認証団体

Sマーク

ドイツに本拠を置く『テュフラインランド』グループの日本法人が審査・認証をするSマーク。

電気用品安全法

Sマーク

財団法人日本品質保証機構(JQA)が審査・認証をするSマーク。

日本品質保証機構

Sマーク

(財)電気安全環境研究所(JET)が審査・認証するSマーク。

電気安全環境研究所

Sマーク

米国に本拠を置く非営利団体Underwriters Laboratories Inc. (UL) の日本法人が審査・認証するSマーク。

株式会社UL Japan

『Sマーク』 Q & A

「Sマーク」の意味は何ですか?

電気製品の安全性を示す目印で、『セーフティ・マーク』の意味です。経済産業大臣認定機関が安全性を審査した製品に付与されます。

なぜ「Sマーク」を取得する必要があるのでしょうか?

「Sマーク」の使用は公正中立な立場の第三者による厳しい審査を合格した商品にしか認可されません。従って消費者が商品を購入する際に、それが安全な商品であるかどうかを判断する基準となります。

「Sマーク」取得の際に、どの様な内容に関しての審査があるのでしょうか?

電気安全法に基づき、電気製品による感電、火災、電波障害などの安全性や製造工場の品質管理体制、電気安全法の尊守を確認しています。

審査をする「公正中立な第三者」とはどの様な機関なのでしょうか?

国内外から信頼を得た日本を代表する第三者安全認証機関・JQA、JETや、ドイツの同機関・TUV、米国の同機関・ UL APEXなどです。 これらの検査機関は経済産業大臣の認定を受けています。「Sマーク」取得製品は上記に上げた内容以外にも多項目の安全試験をパスしており、さらに、生産工場での抜き取り検査や工程検査などの厳しい安全基準もクリアーしています。

なぜ販売店もSマーク製品を歓迎するのでしょうか?

消費者の立場に立つと安全性の高い電気製品を販売することが必須となり、その結果としてお店の信頼度も向上するからです。

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