製品別Q&A

ラミネーター

全般

フィルムが詰まってしまいました。

リリースボタンが搭載されている機種の場合
リリースボタンを押しながらフィルムを引っ張ることで、取り出せる場合がございます。
ただし、詰まり具合によっては取り出せない場合もございます。(ローラーに巻きついている場合など)
取り出せない場合は修理が必要ですので、お手数ですがお買い上げの販売店もしくは弊社サービスセンター宛にご相談ください。

リバースボタンが搭載されいている機種の場合
リバースボタンを押すことでローラーが逆回転し、取り出せる場合がございます。
ただし、詰まり具合によっては取り出せない場合もございます。(ローラーに巻きついている場合など)
取り出せない場合は修理が必要ですので、お手数ですがお買い上げの販売店もしくは弊社サービスセンター宛にご相談ください。

仕上がりが良くありません(波を打ってしまいます)。

縦に波(シワ)が入る場合
温度設定が低い可能性がございます。この場合、設定温度を上げていただくか、ローラーの回転速度を変更できる機種であれば、回転を遅くして加工を行ってください。

横に波(シワ)が入る場合
温度設定が低い可能性がございます。この場合、設定温度を下げていただくか、ローラーの回転速度を変更できる機種であれば、回転を速くして加工を行ってください。

フィルムが詰まる原因は何ですか?

フィルム詰まりの原因は、主に以下の3つです

1. 余白が多い場合 
フィルムに対して切り取った用紙などをセットしてパウチした場合、詰まる可能性がございます。 
加工物に余白(透明部分)が多い場合は詰まることがございますので、フィルムには正しいサイズの用紙をセットしてください

2. フィルムを切り取って使用した場合 
フィルム自体を切り取ってパウチすると、詰まることがございますのでご注意ください。 
切り取った用紙をパウチする場合、フィルムをカットするのではなく "捨て紙" を利用してラミネートし、加工後にカットしてください。 
※捨て紙を利用したラミネート方法については、取扱説明書をご確認ください 

3. 誤った方向からフィルムを挿入した場合 
誤った方向からフィルムを挿入すると、高い確立で詰まりが発生いたします。 
フィルムを挿入する際は、必ずシール部(接合部)から挿入するようご注意ください。

クリーニングペーパーとは何ですか?

一部の本体に同梱されいてる厚紙です。
ラミネーターはフィルムに熱を加え、糊を溶かして加工しているため、フィルムの端から糊がはみ出し、僅かな量ですがローラーに付着します。この糊が蓄積して粘着性をもった場合、正しくフィルムをセットしてもローラー自体に巻きついてしまう場合がございます。
ラミネート加工後、クリーニングペーパー(一部の本体に同梱されいてる厚紙)を本体が熱いうちに数回と押していただくことで、加工時にローラーに付着した糊を除去することが可能です。
※本体が冷えてしまうと除去できませんので、加工後熱いうちに数回通してください。

また、クリーニングペーパーが無い場合、無地のA4コピー用紙を3枚重ねて2つ折りにして通していただくことで、クリーニングペーパーの代わりとなります。

アコ・ブランズ・ジャパンの製品はどちらで購入できるのですか?

主要家電量販店・オフィス通販・専門店・文具事務用品店・ネットショップ等でお買い求めいただけます。

自分で修理したいのですが、部品の購入はできますか?

部品の販売は行なっておりません。
また、お客様にて分解等された場合、保証の対象外になりますので、お手数でもお買い上げの販売店様、もしくは弊社サービスセンターにご相談ください。

GLMFS5100L3 / 5000L3

エラー4(E4)が表示されました。

E4はローラーの急激な温度変化を検知して表示される、一時的なエラーメッセージです。
このエラーメッセージが表示された場合は、以下をお試しください。
 1. 電源をOFFにする
 2. コンセントを抜いて5分間程度放置する(コンセントを抜くことでエラー状態がリセットされます)
 3. 再度コンセントを接続する(延長コード等を使用せず接続ください)
 4. 本体起動
一時的な温度変化が原因である場合、上記で回避可能です。

ただし、上記を複数回行っても、エラーメッセージ(E4)が表示し続ける場合が稀にございます。
この場合、温度センサー又はメイン基盤にトラブルが発生している可能性がございますので、お手数ですがお買い上げの販売店もしくは弊社サービスセンターにご相談ください。

CLA402 / CLA302

温度が上がらない(加工可能ランプが点灯しない)

温度設定が "コールド" を選択している可能性がございます。
CLA402/302 の温度設定スイッチは 「100」「コールド」「75」の3段階でございますので、加工するフィルムの厚さに合わせて温度設定を行ってください。