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プレスリリース

2026.08.21

「自動細断×くずならし」で大量文書処理を効率化するオートフィードシュレッダー2機種を発売

業界最大規模の事務機器メーカーとして最先端のオフィス製品を提供するアコ・ブランズ・ジャパン株式会社 (本社:東京都中野区、代表取締役:新田敏明) のGBCブランドは、発売以来好評のオートフィードシュレッダーに「自動くずならし」機能を搭載した「オートフィード オプティマックス マイクロ300AOM」および「オートフィード オプティマックス マイクロ600AOM」を2026821日(金)より文具通販、ホールセラー、ECにて順次販売を開始いたします。

 

 

 

GBCは長年好評をいただいているオートフィードシュレッダーシリーズにおいて、さらなる処理性能やセキュリティ性へのニーズに応えるため、従来機の使いやすさを継承しながら、細断性能、静音性、セキュリティ性を向上。自動くずならし機能を搭載することで、大量文書処理の効率化を支援します。

 

<製品特長>

 

1 自動で細断くずをならす「OptiMax(オプティマックス)」機能

ダストボックスが回転することで細断くずを均一にならす画期的な「OptiMax(オプティマックス)」機能を搭載。

細断くずの偏りを抑えることでダストボックス容量を効率的に活用し、大量の書類をより効率よく処理できます。

 

2 自動で一度に大量の書類を細断

一度に多くの書類を処理できます。用紙をセットしフタを閉めるだけの簡単操作。

時間を有効に活用でき、一枚ずつシュレッダにかける手間から解放されます。大量の書類をより効率的に処理でき、業務効率化に貢献します。効率化が求められるビジネスシーンにおいて、その威力を発揮します

 

3 従来比約3分の1の極小マイクロカット

新構造カッターの採用により、わずか約2×5mmのマイクロカットを実現。従来の約2×15mmから約3分の1(*1)のサイズへ微細化しました。

機密文書も安心して処理できます。復元を困難にすることで情報漏洩リスクを低減し、機密性の高い書類の細断に最適です。

 

4 最大15dB低減の静音設計(*2)

細断時の運転音を抑えた設計により、執務中のオフィスや共有スペースでも快適に使用可能。

300AOMは47dB600AOM50dBの静音性で、電話対応や会議中でも周囲への影響を抑えます。

 

5 セキュリティロック機能

細断中の書類の抜き取りを防ぐロック機能を搭載。

4桁の暗証番号を設定することで作業中のフタの開閉を制限し、機密情報や個人情報の漏えいリスクを低減します。

 

 

■製品仕様

 

オートフィード オプティマックス マイクロ300AOM

ー 細断作業の多いオフィスでも大活躍のミドルレンジモデル。

 

品番          GSH300AOM

カットタイプ/サイズ  :マイクロカット 約2×5mm

投入幅         :223mm A4サイズ対応)

最大自動細断枚数 :300枚(50Hz/60Hz

最大細断枚数    :9枚(50Hz/60Hz

定格細断枚数    :8枚(50Hz/60Hz

定格運転時間    :60 [オート時]30 [手差し時]

ダストボックス容量   25L

価格           :120,000円 (税別)

 

オートフィード オプティマックス マイクロ600AOM

― 最大600枚の自動細断に対応し、大量文書処理を効率化する大容量モデル。

 

品番           GSH600AOM

カットタイプ/サイズ  :マイクロカット 約2×5mm

投入幅         :223mm A4サイズ対応)

最大自動細断枚数 :600枚(50Hz/60Hz

最大細断枚数    :11枚(50Hz/60Hz

定格細断枚数    :10枚(50Hz/60Hz

定格運転時間    :120 [オート時]30 [手差し時]

ダストボックス容量   50L

価格           :320,000円 (税別)

 

*1: 弊社従来機GCS300AFM-E/GCS600AFM-Eと比較した場合

*2: GSH600AOMと弊社従来機GCS600AFM-Eを比較した場合